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Primaria Vol.49

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

〝患者経験の専門家〞とともに
臨床研究を推し進める社会に。

京都大学大学院医学研究科地域医療システム学講座 特定講師

山崎 大

 
プレジール・グルマン この人の好物は?「シマエビ」
 

特別企画 『Primaria』を語る

『Primaria』発行人/株式会社ファーマシィ代表取締役会長 武田 宏
株式会社ファーマシィ代表取締役社長 山中 修
『Primaria』編集長/京都大学特任教授/福島県立医科大学副学長 福原 俊一

 

エトセトラ [第28回] 医療提供体制の改革なくして診療報酬改定なし

 

ふくしまから始めるFuture From Fukushimaー特別編

福島県伊達市に誕生した

新たな臨床、教育、研究の拠点
〜福島県立医科大学総合内科・臨床感染症学講座〜
 
地域医療は日本の未来〔第8回〕

地方で多くの患者を診て、論文を発信しよう!

 

 

From SCE ~日本臨床疫学会から~

日本臨床疫学会第4回年次学術大会のお知らせ

 

トピックス

 

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”患者経験の専門家”とともに臨床研究を推し進める社会に。

山崎大氏。「大」と書いて「はじめ」と読む。
「父が、京都の大文字の送り火が好きで、その『大』の字から名づけたそうです。母が『はじめ』という読み方に思い入れがあり、『だい』ではなく『はじめ』になりました」
現在、京都大学を舞台に、消化器内科領域を中心として臨床研究に取り組む山崎氏にぴったりの名だ。この名前のエピソードから山崎家は代々、京都人――と思いきや、両親も山崎氏本人も北海道出身だという。ここからは、そんな山崎氏の足跡を簡単に振り返ってみたい。
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特別企画

ー『Primaria』を語るー

本号をもって、紙媒体としての『Primaria』は終了し、2021年10月からは電子ジャーナル『Primaria ONLINE』として配信されることとなりました。
そこで今回は『特別企画』と題し、編集長の福原俊一氏と、発行人として本誌を長きにわたって応援してくださった、薬局チェーンを展開する株式会社ファーマシィの武田宏会長、山中修社長との鼎談をお送りいたします。
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医療提供体制の改革なくして診療報酬改定なし

 財務省は、4月の財政制度等審議会の財政制度分科会で、今後の社会保障改革の考え方を示した。その中で、来年4月の診療報酬改定に対し、「医療提供体制の改革なくして診療報酬改定なし」との方針を表明した。「地域医療構想の実現、医療従事者の働き方改革、医師偏在対策の”三位一体“の改革のスケジュールをはっきりさせろ」という意思の表れなのだろう。
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日本臨床疫学会第4回年次学術大会のお知らせ

一般演題(すべて口演)募集中!(締め切り:8月20日)
日本臨床疫学会(SCE)では、2021年10月30~31日の2日間、第4回年次学術大会をオンラインで開催します。どうぞ奮ってご参加ください。

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福島県伊達市に誕生した新たな臨床、教育、研究の拠点
~福島県立医科大学総合内科・臨床感染症学講座~ 昨秋、福島県中通り北部にある伊達市に、福島県立医科大学が新たに『総合内科・臨床感染症学講座』を設立した。今回は、『ふくしまから始める特別編』として、設立メンバーの方々に同講座を詳しくご紹介いただこう。 
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地方で多くの患者を診て、論文を発信しよう!

★県の医療を支える中核病院

当院は、病床数685床を有する、岩手県では岩手医科大学の次に大きな総合病院です。年間救急車搬送数は約7000人、年間手術件数は約5500件に及びます。

 

 

 

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2021年10月『雑誌Primaria』が『電子ジャーナル』として生まれ変わります。