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Primaria Vol.48

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

「面白い」。そう感じたなら守りに入らず、
躊躇せず、強気で飛び込む。

Assistant Professor, Julius Center for Health Sciences and Primary Care,

University Medical Center Utrecht

高田 俊彦

 
プレジール・グルマン この人の好物は?「日本のお米とおにぎり」
 
エトセトラ [第27回] 科学的介護革命
 

ときめく開業[第6回]

常に前向きな姿勢を忘れず、

「自分のやりたい医療」を実現。
医療法人社団ひだまりの船理事長/まつむらファミリークリニック院長 松村 伸

 

ふくしまから始めるFuture From Fukushimaー

市中病院を舞台に地域医療に加えて

教育と研究も手がけていく
 
From SCE 〜日本臨床疫学会から〜

日本臨床疫学会

第4回年次学術大会オンライン開催のお知らせ

 

 

トピックス

 

Message[第8回]

情熱の持続を

 

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[面白い」。そう感じたなら守りに入らず、躊躇せず、強気で飛び込む。

臨床研究を学ぶためにオランダの名門へ留学

高田俊彦氏は今、オランダのユトレヒトにいる。欧州屈指の歴史を誇る名門ユトレヒト大学のJulius Center for Health Sciences and Primary Care, University Medical Center Utrecht(以下、UMCユトレヒト)で臨床研究を学ぶために留学中なのだ。

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常に前向きな姿勢を忘れず、「自分のやりたい医療」を実現。

医療法人社団ひだまりの船理事長/まつむらファミリークリニック院長

松村 伸

家庭医の松村伸氏は、将来の開業を目標に勤務医として研鑽を積んでいましたが、あるとき、コンサルタントから継承開業の話を持ち込まれ、急遽、開業することにしました。直後は患者数が大きく落ち込んでしまったものの、家庭医らしく患者の生活環境なども含めて幅広く診る姿勢を貫いた結果、患者の信頼を得て、今では継承時より多くの患者を診るまでになっているそうです。

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科学的介護革命

 医療介護のネックは、マンパワーと保険料である。まず、マンパワーに関して、医療福祉関係の就業者数は2019年時点で約843万人(就業者8人にひとり)に達している。ニーズの増加に合わせ、2040年には約1070万人(就業者5人にひとり)が必要と見込まれているが、その数を確保できるかは疑問だ。 一方、保険料については、今年4月の介護報酬改定において、介護保険料の平均額がひとり6000円を突破した。後期高齢者医療制度の保険料も上昇しており、年金月額20 数万円の老夫婦にとって、月額約2万4000円の保険料は、けっこう重い。
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日本臨床疫学会第4回年次学術大会オンライン開催のお知らせ

日本臨床疫学会(SCE)は、2021年10月30~31日の2日間にわたり、「原点回帰―患者に始まり、患者に還る」をテーマにして第4回年次学術大会を開催します。初めてのオンラインでの実施となる今回の年次学術大会でも、従来と変わらない充実した講演やワークショップが用意されています。

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市中病院を舞台に地域医療に加えて教育と研究も手がけていく
福島県立医科大学総合内科・臨床感染症学講座教授/公益財団法人仁泉会北福島医療センター総合内科・感染症科

山藤 栄一郎

在宅医療の道を志してキャリアをスタートさせた山藤栄一郎氏は、数々のめぐり合わせから、在宅医療のみならず、外来、病棟、研修医教育、さらには感染症研究まで手がける医師人生を歩んできた。昨年、福島県に赴任した同氏は、目下、長崎県で従事してきた新型コロナウイルス感染症対応の知見を生かして臨床にあたりつつ、市中病院をフィールドにした教育や研究を展開する未来を思い描いている。
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情熱の持続を

菊地臣一氏は1990年に福島県立医科大学整形外科学講座教授に就任以降、同大学理事長兼学長を経て退任にいたるまでの間、「医師としてのマナー」などについて触れた“手紙”を大学内外に向けて発信しつづけて、好評を博していた。本連載では、全225回に達した手紙の中からごく一部を選んでご紹介していきたい。

 

 

 

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『Primaria』第49号の発行は2021年8月の予定です。