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Primaria Vol.47

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

小さいモデルをつくり、渡した。
ーゼロから1への軌跡

京都大学 特任教授/福島県立医科大学 副学長

Johns Hopkins 大学 客員教授

福原 俊一

 
プレジール・グルマン この人の好物は?「焼き茄子の味噌汁」
 
エトセトラ [第26回] 臨床薬剤師
 

臨床研究の道標 総合診療 各論編[第27回]

高齢者の腎盂腎炎診断で

CTによる所見は有用か

 

発行人対談 今、問われるべき医療テーマ

日本のすぐれた医療や医学を

世界的なブランドに!
一般社団法人Medical Excellence JAPAN理事長 近藤 達也
 
From ACP (米国内科学会)Japan Chapter

『PCR Connect』第2回年次集会開催報告

 

 

トピックス

 

『Primariaオンライン』が始まります!

 

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小さなモデルをつくり、渡した。ーゼロから1への軌跡

2020年3月、福原俊一氏は、我が国初の大型School of Public Health(SPH)として開設された京都大学大学院医学研究科SPHの医療疫学分野の初代教授の任を退いた。

 もし福原氏の退任記念祝賀会の冒頭で司会者が彼の経歴を紹介するのならば、きっと次のようなものになるだろう。
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高齢者の腎盂腎炎診断でCTによる所見は有用か

福島県立医科大学 救急医療学講座助手

矢野 徹宏

ある高齢患者について、研修医から「CTで腎臓に異常がないので腎盂腎炎は否定的だ」という話を聞いた救急医の矢野徹宏氏は、腎盂腎炎に対するCTの感度は高くなく、除外診断には使いにくいのではないかとの疑問を持ったものの根拠となる文献を見つけられなかった。数年後、矢野氏は、このクリニカル・クエスチョンを忘れずに臨床研究を開始。

高齢者の腎盂腎炎診断においてCT所見が有用である可能性を示した。
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臨床薬剤師

2019年の薬機法改正では、薬局の新しい類型として『地域連携薬局』と『専門医療機関連携薬局』が創設され、薬剤師の業務にも「継続的な服薬状況の把握」や「服薬指導の義務」などが盛り込まれた。オンライン服薬指導もできることとなった。
これらを受けて、昨年7月から厚生労働省で『薬剤師の養成及び向上等に関する検討会』が始まった。今後の薬剤師数、養成のあり方、対人業務へのシフトと効率化がテーマであるが、今のところ踏み込み不足の印象を免れない。薬剤師が将来的に過剰になるのは明らかであり、薬学部や薬科大学の定員を減らす方向を打ち出
すべきなのに、まだ今のままのトレンドで薬剤師の将来需要推計をしているように見える。
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『PCR Connect』第2回年次集会開催報告

『PCR Connect( Primary Care Research Connect)』は、日本プライマリ・ケア連合学会、ACP(米国内科学会)日本支部、日本臨床疫学会の3学会合同による、臨床研究のレベル向上をめざす活動です。
昨年12月に開催された第2回年次集会の様子を実行委員長の家研也氏が報告します。

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日本のすぐれた医療や医学を世界的なブランドに!
一般社団法人Medical  Excellevce  JAPAN理事長

近藤 達也

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長時代には日本の医療界で長年の懸案事項であった
ドラッグラグを見事に解消してみせた近藤達也氏。
そんな彼は、今、一般社団法人Medical Excellence JAPANの理事長職にあって、またも目を見張る活躍をしている。
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Primaria オンライン』が始まります!

皆様に、8年間にわたりご愛読いただきました雑誌『Primaria(プリマリア)』は、第49号(本年8月1日発行)をもって、紙媒体としての発刊は終了いたします。長きにわたり、この雑誌をお読みいただき、誠にありがとうございました。発行人、編集部一同心より御礼申し上げます。

 そして、今年10月から、雑誌『Primaria』は、装いも新たに『Primariaオンライン』としてスタートを切ります。

 

送付申し込み・登録変更のご案内

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『Primaria』第48号の発行は2021年6月の予定です。