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Primaria Vol.46

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

若いデジタル世代に向け、
動画コンテンツで情報発信を。

独立行政法人国立病院機構栃木医療センター内科医長

矢吹 拓

 
プレジール・グルマン この人の好物は?「餃子」
 
エトセトラ [第25回] オンライン診療
 

臨床研究の道標 総合診療 各論編[第26回]

患者のメンタルヘルスと

抗菌薬の処方の関係に迫る

 

ときめく開業[第5回]

患者として通った診療所を継承し、

理想のグループ診療をめざす。
医療法人いつき理事長/青崎いぶきクリニック院長 松田 聡介
 
From ACP (米国内科学会)Japan Chapter

『ACP日本支部年次総会2021』

オンライン開催のお知らせ
 

 

トピックス

 

Message [第7回]

夜郎自大になるな

 

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若いデジタル世代に向け、動画コンテンツで情報発信を。

2015年1月、独立行政法人国立病院機構栃木医療センター(以下、栃木医療センター)において、当時、非常に希少だった『ポリファーマシー外来』が立ち上げられた。その立役者が、今回登場いただく内科医長の矢吹拓氏だ。

 今さら解説するまでもないが、未曽有の超高齢社会の到来により、我が国では複数の疾患を抱える高齢患者が急増。それにともなってクローズアップされてきたのが、多疾患併存(Multimorbidity)患者に対する不適切な多剤併用や重複処方といった、いわゆるポリファーマシーの問題である。
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患者のメンタルヘルスと抗菌薬の処方の関係に迫る

京都市立病院感染症科

栃谷 健太郎

近年、抗菌薬の不適切な濫用を原因とする薬剤耐性の問題への関心が世界的に高まっている。

こうした中、感染症専門医の栃谷健太郎氏は、自身の臨床経験から患者のメンタルヘルスと抗菌薬の処方に関連があるのではないかと考え、福島県で行われた大規模コホート研究のデータを利用しての臨床研究に乗り出した。
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患者として通った診療所を継承し、理想のグループ診療をめざす。

松田聡介氏は、自らが子ども時代から受診していた地元の診療所を継承開業しました。2012年に医療法人坪田内科に入職し、2015年に同院院長に就任。以
降、5年間にわたって前院長が非常勤医として務める体制を継続した後、2020年10月、前院長の引退を機に、クリニックを新築移転したうえで名称も新たに再スタートを切りました。
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『ACP日本支部年次総会2021』オンライン開催のお知らせ

毎年恒例の『ACP(米国内科学会)日本支部年次総会』は、2021年については新型コロナウイルス感染予防の観点から

完全オンライン方式で、6月26~27日の2日間にわたって開催されます。今回の年次総会では、オンライン開催だからこその技術を導入し、リアルな開催よりもさらに充実したプログラムの提供をめざします。

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オンライン診療は、昨年4月に新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、時限的な特例措置として初診からも利用できるようになったが、後に菅義偉首相が初診からのオンライン診療の恒久化を指示するにいたった。そして、田村憲久厚生労働大臣、河野太郎行政改革担当大臣、平井卓也デジタル改革担当大臣が協議し、108日には3大臣合意として「安全性と信頼性をベースに、初診も含め原則、解禁する方向である」と発表した。
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夜郎自大になるな

菊地臣一氏は1990年に福島県立医科大学整形外科学講座教授に就任以降、同大学理事長兼学長を経て退任にいたるまでの間、「医師としてのマナー」などについて触れた“手紙”を大学内外に向けて発信しつづけて、好評を博していた。本連載では、全225回に達した手紙の中からごく一部を

選んでご紹介していきたい。

 

送付申し込み・登録変更のご案内

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『Primaria』第47号の発行は2021年4月の予定です。