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Primaria Vol.45

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

だから、医師には実臨床と
臨床研究の両輪が必要なのです。

福島県立医科大学白河総合診療アカデミー講師

宮下 淳

 
プレジール・グルマン この人の好物は?「アルゼンチン式バーベキュー」
 
エトセトラ [第24回] データヘルスの集中改革プラン
 

地域医療は日本の未来 [第7回]

へき地は医師をステキにする

 

知っておきたい医療行政

医薬品の安定確保に向けて

厚労省が新たな対策を始動

 

ふくしまから始める ーFuture  From  Fukushima

地域医療の実践、医師教育につづき、

臨床研究を医師人生第3のキャリアに

 

アクシデントに学ぶ [第2回]

 

トピックス

 

Message[第6回]

人間は自分が思いいたらないようなことや

ものにしか感動しない

ー他人に感動を与えるには、妥協のない努力が必要ー

 

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だから、医師には実臨床と臨床研究の両輪が必要なのです。

まさに落下傘のように宮下淳氏は、それまで縁もゆかりもなかった福島県に降り立った。

 2015年、福島県立医科大学とJA福島厚生連が協働し、福島県白河市のJA福島厚生連白河厚生総合病院(以下、白河厚生総合病院)の総合診療科をフィールドとする後期研修(現・専門研修)プログラム『福島県立医科大学白河総合診療アカデミー』(以下、アカデミー)を創設した。
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へき地は医師をステキにする

山口県立総合医療センター へき地医療支援部部長

横田 啓

山口県立総合医療センターが提供する『長州総合診療プログラム』は基幹病院である同院に加え、県内のへき地の診療所などでへき地医療も学べる専門研修プログラムだ。同プログラムの運営にたずさわる、へき地医療支援部部長の横田啓氏は「へき地は医師をステキにする」というキャッチフレーズを掲げて総合診療医の育成にあたっている。では、総合診療医を志す専攻医が、へき地で研修を受けるとどんな「ステキ」がもたらされるのだろうか――。

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医薬品の安定確保に向けて厚労省が新たな対策を始動

海外で起きたトラブルで抗菌薬の安定的な供給が滞る深刻な事態が発生!
医療現場で長年、広く使われてきた医薬品において、生産の一時停止や中止、輸出禁止措置などにより原薬や原料の中間体などの製造や輸入が止まれば、医療の提供に深刻な支障をきたします。実際に最近、中国などでの製造上のトラブルに起因して、抗菌薬のセファゾリンナトリウム注射剤の安定的供給が長期にわたって滞るトラブルが発生し、関係学会などから安定的な医薬品の確保を求める強い要請が寄せられています。
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地域医療の実践、医師教育につづき、臨床研究を医師人生第3のキャリアに

福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター/福島県立医科大学附属病院総合内科

中川 紘明

中川紘明氏は、15年にわたって北海道のへき地などで地域医療に従事したあと、愛知県の大学病院へ異動して研修医などへの指導等にあたった。そうした中、縁あって、福島県立医科大学で臨床研究を実施し、学位取得をめざす話を得る。こうして福島の地へ赴任した中川氏は、地域医療、医師教育につづく医師人生第3のキャリアとして、臨床研究をめざすこととなった。

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医療現場で起こるさまざまなアクシデントには、たいてい前例があるものです。本コーナーでは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に寄せられた医薬品等に関するアクシデントの事例をご紹介します。ぜひ同様のアクシデント防止に役立ててください。
①販売名:マッケ人工心肺装置HL30
 一般名:人工心肺用システム
②販売名:ヒューマリンR注100単位/mL
 一般名:インスリン ヒト(遺伝子組換え)6
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人間は自分が思いいたらないようなことやものにしか感動しない

菊地臣一氏は1990年に福島県立医科大学整形外科学講座教授に就任以降、同大学理事長兼学長を経て退任にいたるまでの間、「医師としてのマナー」などについて触れた“手紙”を大学内外に向けて発信しつづけて、好評を博していた。本連載では、全225回に達した手紙の中からごく一部を

選んでご紹介していきたい。

 

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『Primaria』第46号の発行は2021年2月の予定です。