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Primaria Vol.37

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

勤務時間内は「狂ったように働く」。
若い医師には、この言葉を贈ります。

聖マリアンナ医科大学救急医学助教/

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院救命救急センター医長

北野 夕佳

 
プレジール・グルマン この人の好物は?「どっぽん漬け」
 
トピックス
 
Message

第1回  自分に関係のないことでも、

    「打てば響く」ような対応を!

 

臨床研究の道標 総合診療 各論編

第20回 プライマリ・ケア医が手がけた

       服薬アドヒアランスに関する研究

 

Close Up

神戸を舞台に展開される眼科領域の新しい挑戦

公益社団法人ネクストビジョン代表理事/神戸アイセンター

三宅 養三

 

エトセトラ 第16回 令和の社会保障改革

 

From ACP(米国内科学会)Japan Chapter

 

地域医療は日本の未来

第2回 自然豊かな高知県で充実の臨床と臨床研究を

 

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勤務時間内は「狂ったように働く」。若い医師には、この言葉を贈ります。

1996年に京都大学を卒業後、京都大学医学部附属病院で1年間、大阪赤十字病院で3年間、内科各科、麻酔科、放射線診断科、救急を含むローテート研修を行う。2000年から京都大学で基礎研究。2005年にECFMG Certificateを取得。2006~2009年まで米国ヴァージニアメイソン医療センターの内科レジデント。修了後米国内科専門医取得。2009年に帰国、東北大学病院高度救命救急センター助教。2011年、聖マリアンナ医科大学救急医学助教に就任し、救急、集中治療、総合内科で臨床を行いながら研修医の教育にもあたる。3人の子どもの母でもある。旦那様は、京都大学医学部時代の同級生で基礎生物学の研究者

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自分に関係のないことでも、「打てば響く」ような対応を!

菊地臣一氏は、1990年に福島県立医科大学整形外科学講座教授に就任以降、同大学理事長兼学長を経て退任にいたるまでの間、「医師としてのマナー」などについて触れた“手紙”を大学内外に向けて発信しつづけ、好評を博していた。

本連載では、全225回に達した手紙の中からごく一部を選んでご紹介していきたい。
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プライマリ・ケア医が手がけた服薬アドヒアランスに関する研究

患者に身近な存在であるはずのプライマリ・ケア医は病院医師よりも患者の服薬アドヒアランスなどを向上させられるのではないかと考えて臨床研究を始めたのは東京都内で開業医をしている松村真司氏だ。
院長として日々、診療に忙殺されながらも、諦めることなく実に
13年間をかけて論文発表にまでいたった松村氏。その取り組みの軌跡をたどることは、臨床研究に挑戦しようとする臨床医にとって大きな励みとなるだろう。
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神戸を舞台に展開される眼科領域の新しい挑戦

三宅養三氏は、網膜機能研究の国際的権威として名高い。その三宅氏が今、神戸アイセンターと同センター内にある公益社団法人ネクストビジョンを舞台に新たな取り組みを展開している。そこで今回、特別コーナーを設け、三宅氏に取り組みの詳細とともに長年にわたって大学人であった視点から現在の大学の問題点などについて語っていただいた。

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これからのACPへの思い

ACP日本支部前支部長

上野 文昭

本年4月、新しくACP(米国内科学会)日本支部長に前田賢司氏が就任し、上野文昭氏が退任した。

第3代日本支部長として4年間にわたり活躍した上野氏の退任にあたり、若手の皆さんに向けたメッセージをお寄せいただいたのでご紹介したい。
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自然豊かな高知県で充実の臨床と臨床研究を

岡山大学病院リウマチ・膠原病内科准教授/高知大学医学部臨床研究フェローシッププログラム整備支援プロジェクト准教授

佐田 憲映

東西に長く、かつ山間部の多い高知県は、医療資源が県庁所在地の高知市周辺に集中しており、それ以外の地域では、医師不足に悩まされている。そんな高知県を生まれ故郷に持つ佐田憲映氏は

高知県の医療に貢献したいとさまざまな活動を展開中だ。中でも今、力を注ぐのが高知県西南部の基幹病院において、医師不足解消を目的に新たなフェローシッププログラムを立ち上げる事業である。

 

送付申し込み・登録変更のご案内

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『Primaria』第38号の発行は2019年10月の予定です。