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Primaria Vol.19

 

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創刊3周年を迎えてのご挨拶

創刊3周年記念企画

詳説 新専門医制度

研修医、医学生のための

後期研修の手引き

 

創刊3周年 贈られたエールの言葉

 

誰も教えてくれなかった 診断推論

第19 決断分析〈3〉

 

臨床研究の道標 特別編

あなたの臨床研究デザイン力を試してみよう

 

From ACP(米国内科学会)Japan Chapter

連載3周年記念特別対談

黒川清×上野文昭

「ACP日本支部年次総会2016」開催報告

 

ふくしまから始める-Future From Fukushima-

総合診療と臨床研究の両方を同時に学べる

白河総合診療アカデミー

 

プレジール・グルマン この人の好物は?

 

トピックス

 

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創刊3周年 贈られたエールの言葉

 今号で『Primaria』は創刊3周年を迎えました。

これを記念して、本誌の表紙を飾っていただいたお2人の方から弊誌に

贈られたエールの言葉をご紹介します。

20年後に求められる医師像

一人前の医師には、NBMのknow-howが求められる。

福島県立医科大学理事長兼学長
菊地 臣一
20年後を視野に入れたプライマリ・ケアの強化
プライマリ・ケアは、学術的な基盤を強固に持つべき。
北海道家庭医療学センター理事長
草場 鉄周

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あなたの臨床研究デザイン力を試してみよう

今回は、「臨床研究の道標 特別編」として、クイズによってあなた自身の臨床研究デザイン力を判定し、鍛えるポイントを「見える化」します。

臨床研究デザイン力を鍛えて、ひと味違う医療者をめざしましょう!
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第19回 決断分析〈3〉

診断推論において、診断仮説の検証プロセスでは、どんな情報があれば鑑別候補の疾患の可能性を上げたり、下げたりできるのかを考えて情報を集め、診断仮説(疑った疾患、鑑別候補の疾患)を肯定/否定できるのかを吟味していく。

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From ACP Japan Chapter

連載3周年記念特別対談

『Primaria』が創刊3周年を迎えるとともに、この連載も3周年記念を迎えました。

そこで、今回は、特別企画としてACP(米国内科学会)日本支部初代支部長の黒川清氏と同現支部長の上野文昭氏の対談をお送りいたします。
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総合診療と臨床研究の両方を同時に学べる白河総合診療アカデミー

福島県立医科大学白河総合診療アカデミー 講師

高田 俊彦

 福島県立医科大学の寄附講座「白河総合診療アカデミー」は、総合診療を学びながら、臨床研究のトレーニングを行うという革新的なコンセプトを持つ日本初の研修プログラムです。

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3年前、『Primaria』の相関にあたっては周囲からの疑問の声もありました。全国に保険薬局を展開する会社が、そのPRとはかけ離れた内容の「新時代の医療をともにデザインする」とのサブタイトルをつけた医師向けの情報誌を発行するというのですから、当たり前の反応でしょう。しかし私の中には、本誌を発行する意義について確固たる信念がありました。なぜなら、弊社は端緒こそ薬局事業に求めましたが、めざすところは「医療界への貢献」だったからです。

 

送付申し込み・登録変更のご案内

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『Primaria』第20号の発行は2016年10月の予定です。