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Primaria Vol.18

 

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Visionary People-新たな価値をつくり出す人々-

家庭医療の発展のため

研究と教育を学ぶべく

今、新たなステージに立つ。

ハーバード大学医学部Beth Israel Deaconess Medical Center

プライマリ・ケア・リサーチフェロー/静岡家庭医養成プログラム指導医

井上 真智子

 

誰も教えてくれなかった

診断推論

第18 決断分析〈2〉

 

臨床研究の道標 総合診療 各論編

第3 医師の仕事への満足度と提供する医療の質との関連

 

From ACP(米国内科学会)Japan Chapter

病診連携再考-地域を診るために必要な協働とは?-

 

 発行人対談-今、問われるべき医療テーマ-

研修改革シリーズ②

研修医の動線をあえて臓器別の方向で整理

社会福祉法人三井記念病院総合内科部長

中島 啓喜

 

ふくしまから始める-Future From Fukushima-

第13 震災の混乱を乗り越え、放射線災害にかかわる

     教育、研究、診療の一大拠点へと変貌

 

トピックス

 

backnumber_Vol_18_image01.jpg家庭医療の発展のため研究と教育を学ぶべく

今、新たなステージに立つ。

 京都大学医学部卒業後、一度は産婦人科を専門に選んで大阪大学医学部で研修を受けるが、初志を貫き、家庭医をめざすため北海道家庭医療学センターに移る。
東京都内の診療所で約10年間、地域医療に従事した後、家庭医・総合診療医の育成を手がけるため大学教員となる。今年4月からは、ハーバード大学でプライマリ・ケアに関する研究と教育について学んでいる。公衆衛生学修士、博士(医学)。2015年厚生労働省「保健医療2035」策定懇談会構成員。厚生労働省保健医療2035推進本部参与。日本プライマリ・ケア連合学会女性の医療・保健委員会委員長。日本混合研究法学会理事。
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第3回 医師の仕事への満足度と提供する医療の質との関連

「医師が自分の仕事に満足していれば患者に提供する医療の質も高くなるのだろうか」-。

小﨑真規子氏は、多忙な臨床業務の日々の中でふとそのような疑問を持ったそうです。
調べたところ、そうした疑問をテーマとした研究はこれまでなく
それどころか、医師の仕事満足度を詳細に調べる手段も存在しませんでした。
そこで小﨑氏は、医師の仕事満足度を評価するツールを開発するとともに
仕事満足度が患者へ提供する医療の質にどう影響するかを分析しました。
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第18回 決断分析〈2〉

アウトカムとして「生か、死か」のみが問われた時代は終わり、現代では治療がもたらす多様なアウトカムに対する個々の患者の価値観を、治療選択の意思決定に反映することが求められるようになってきた。決断分析は、そうした場面における解決法のひとつになりうる。

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病診連携再考

-地域を診るために必要な協働とは?-

「病院から地域へ」の流れが強まり病診連携の重要性はますます増している。

とはいえ、連携がスムーズに運ばなければ結果的にポリファーマシーが発生したりどの医師が主治医となって全体的な管理を
担うのかが曖昧になる可能性も出てくる。
こうした問題の解決策を探るべく東光久氏らがグループワークなどを行った。
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第13回〈寄稿〉

震災の混乱を乗り越え、放射線災害にかかわる教育、研究、診療の一大拠点へと変貌

福島県立医科大学理事兼副学長

福島 哲仁

1944年創設の福島県立女子医学専門学校(女子医専)を基盤とし、1947年に設立された旧制医科大学(予科)に歴史が始まる福島県立医科大学。長く県民の健康に資してきたが、東日本大震災後は、その重要性がさらに増し、我が国で手薄だったことが露呈した放射線災害に関連する医療で最先端をいく存在となりつつある。同学理事の福島哲仁氏によると、今年4月には新たに複数のプロジェクトが始動したという。

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社会福祉法人三井記念病院

総合内科部長

中島 啓喜

研修医の動線をあえて臓器別の方向で整理

長い歴史と高度な専門医療を誇る名門・社会福祉法人三井記念病院が今、研修医教育の改革に取り組んでいる。

昨今のトレンドであるジェネラルを追求する体制を見直し研修医の動線をあえて臓器別の方向で整理するといった先駆的な試みを牽引するのは4月から本格稼働し始めた総合内科の部長を務める中島啓喜氏だ。

 

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『Primaria』第19号の発行は2016年8月の予定です。